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投稿日: 2021/06/01

ネパール料理 ナマステ エブリバディ

2021/6/1
(うとQ世話し きっぱりと )
「同調圧力、此処に極まる」が如きかつて無い息苦しさ。
相手に対しては
「鵜の目鷹の目」
「微に入り細にわたって」
「重箱の隅をほじくる」
に始まり、
その目を自分が受けるとなれば
厳しい検閲に引っ掛かってボロを出すことを只管怖れ
「出る釘は打たれる」
「触らぬ神に祟りなし」、
「見ざる言わざる聞かざる」
となってしまう昨今。
全ての判断が物事の良し悪しではなく「皆と同じかどうか」「皆と違っていないかどうか」
そうして、相手に対しては文頭の
「鵜の目鷹の目で微に入り細にわたって他人の重箱の隅をほじくる」
へ、と再び繋がってしまう悪しき循環、即ち「悪循環」
これでは、我が国に於いてコロナ渦中に、当初は「異端そのものの姿でしかないスタートアップ」など育つわけがなく、今においてスタートアップが立ち上がらなければ、コロナ渦後の世界で、我が国は完全なる10等国以下になっていても不思議ではない気が致しております。
現下、この息苦しさの元と思われる国民自身の「一糸乱れぬ感」は、国に強要された戦前のそれよりも、対象が「気分」「雰囲気」という曖昧で特定できないものである分、遙かに複雑怪奇で酷いものなっているような気もしないでもありません。
本来、防疫分野の面で発揮されなければならないはずの「この一糸乱れぬ感」が、どうやら防疫分野以外の面で猛威を振るい、コロナ渦災禍以上の「不可視」な弊害を引き起こしている。
それは、何も今(こん)コロナ渦の故ではなく、コロナ禍以前からあったものがコロナ渦という偶然をきっかけとしてブーストアップ(増幅)して噴出しだしただけのような気がしなくもありません。
恐らくこの傾向は益々深まっていくでしょう。
そうしてその深みが、極まりきった処で
「いい加減うんざり」
してコロナ渦後は
「今まで囚われていた、この得体の知れない気分や雰囲気」

「きっぱりと決別する」

宣言したいものでございます。
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