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投稿日: 2021/06/04

ネパール料理 ナマステ エブリバディ

2021/6/4
(うとQ世話し ほとほとイヤになった話 )
「ことある毎、一挙手一投足に対して微に入り細にわたり、これだけああだこうだ言われ続けたら、もう誰も何も言わなくなってしまうよな」
というのが昨今の実感です。
ちょっと遠回りした話し方になりますが、そう思ったのは徒歩で出勤の途中、朝のお散歩をしていたワンコが何故か自分に興味を示し、近づいて来ようとするのを飼い主が火の付いた様な仕草で慌てて手綱を引き戻したのを見たからです。
そういえば今から十数年前、リーマンショックの後の休日に、近くのターミナル駅のプロムナードを歩いていて、小さな子供が、見知らぬ一通行人である自分の目の前を遮ろうとするのを見た若い母親が
「危ないから、こっちに来なさい」
と、これまた火の付いたように幼子を引き戻した光景を思い出しました。
その時思ったのは
「おや?いつの間に「危ない」になったのや?「通行の妨げになるから」じゃなくて」
という違和感でした。
そうやってプロムナードをよく見ると、複数の若いカップルが腕を組んだり肩を寄せ合ったりではなく、皆手を繋いで歩いているのを見て、それにも違和感を覚えました。
「これじゃまるで、手を繋ぐことで、逆に二人の二の腕の分だけ防波堤を張ってちかづけないようにしているみたいだ」
あれから幾星霜が経ち、そして現在のコロナ渦巣ごもり生活。
それで思い当たったのが
「十数年前、当時小学生だった子供や大学生だった人たちが、今では社会人になっていたり小さな子供の親になっていたりする。その頃からネットに接し始めた彼らは、街の穏やかな流れや雰囲気とは全く反対にネットの中に荒れ狂う誹謗中傷や罵詈雑言、逐一チェックの「こんなことにまでケチが付くの?」という光景や言葉の群れを否応なく見せつけられた。そうしてきっと思ったに違いない」
何を?
と言えば
「皆仮面をかぶっている。周りは皆敵だ。スパイかチェッカーだ。気をつけろ。近づくな。関わるな」
と。
それが冒頭の散歩中のワンコの飼い主様の反応に繋がるのでは?
と思った次第。
なんだか、ほとほとイヤになってきました。
なので、最近、ネットでの人様の投稿は「たまに流し見する程度」になってしまいました。
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