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投稿日: 2021/09/14

ネパール料理 ナマステ エブリバディ

2021/9/14-2
(オマケの英語教室 soul)
今回のお題はsoul
邦語では「魂」
と言って別に宗教の話では全くありません。
Soulと言えば黒人霊歌?
Soul foodと言えば本来は奴隷として連れてこられたアフリカの人達が故郷を思い出して作った郷土料理を指すのですが、今では単に「空気みたいに普段は有り難みを感じないが、無くなると途端に苦しくなる様なご当地郷土料理」として一般名詞化しております。
他にはsoulを形容詞化したひとつにsoulfulと言うのがあります。
Soul(魂)がfull(満タン)でsoulful
邦訳は「気持ちのこもった」でしょうか。
「魂のこもった」というとなんとなく重すぎて逃げ場がなくなるような印象を与えてしまうので「気持ちのこもった」位にしております。
例題としては
Your advice was so, so soulful.
(あんたの忠告は、ほんま、気持ちのこもったもんやったわ)
とか。
此処で話は少し変わって、これを機に
「そもそも魂とはなんのこっちゃろかいな」
と不思議に思い出しました。
なんとなくは分かるのですが「ならば何?」と言われると説明が難しい。
それで手始めに「魂」という漢字を分解してみることにしました。
曰く
「鬼」と「云う」という字から出来ておりました。
しかし
「鬼が云う」って何を言うのか?
そもそも「鬼」って何の事なのか?
だんだん分らなくなってきました。
我が国で鬼といえば「青鬼赤鬼」や「鬼に金棒」「鬼畜」「鬼面」ちょっと捻って「ナマハゲ」等、角と牙が生え目がつり上がった顔しか思い浮かびません。
西洋で云う「悪魔(devil)」ではないし「ゾンビ」でもない。
しかし「鬼」という言葉の印象からは「猛烈なエネルギー」や「怒り」の様な物を感じる。
さて「鬼」とは何の化身なのか?
それで、自分が抱いたイメージの方を大切にして以下の様な事を指しているのではないかと推論を立ててみました。
再び、曰く
「整理の付かない(怒りを含んだ)マグマ」
と。
もう少し科学的に申し上げますと
顕在意識(理で整理が付く範囲)と潜在意識(理では整理が付かない範疇)の対比の中の後者、即ち潜在意識の中にある「マグマ」
その「整理が付かないマグマが云う」のが「魂」
イメージしやすく申せば、それこそ
「魂(マグマ)の叫び」
の事なのではないかなと。
なので、心中にせよ叫ばない限りは魂になり得ないのではないのかな?とも思っております。
(追記)
自分は辞書を敢えて引かずに英単語を紹介しております。
識者の方々からは間違いだらけだし、危険で無謀、他の人に悪影響や誤認識を与えかねないと厳しいご指摘も受けております。
なのに、それは理解しながらも何故、この様な無謀を冒しているのか?
簡単に申せば
「おとり」か「疑似餌」
みたいなもの。
興味を持って英語に食らいついてほしい
それが目的で、書いております。
「間違い探しクイズのご提供」又はそれこそ「遊園地でのストレス発散、玉当て鬼」
ですので、食らいついた後は、どうぞ「正してください」ませ。オマケの英語教室を「ちゃんとしたもの」になるように。
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