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投稿日: 2021/09/13

ネパール料理 ナマステ エブリバディ

2021/9/13-3
(オマケの英語教室 Drum and “ONAKA”)
首はneck、腕はarm、背中はback、お尻はhip、脚はleg、足はfoot。
で、英語で「おなか」は?というとどうも直ぐに思い浮かびません。
仕方が無いので外国員従業員に言うときは、
例えば
「おなか痛いの?」
なら
Do you have(hold) stomachache? (胃痛をかかえているの?)
と敢えて胃に特定して訊いたり
お店の中休みにおなかを出して寝ていたりすると
「おなかなんか出して寝とぅやないで」
というのを
Cover your body with blanket. (毛布でおなかをかくせ)
Bodyと言う言葉で代用したりしています。
日本語で「ボディー」と言えば身体全体を指すのですが、他に単語が思い浮かばないので、やむなくbodyという英単語をつかっております。
しかし
「腹も身のうち」
を訳すとなると
Body is (contained, included, located) inside body.
と妙な英訳になってしまいます。
そもそも英語には「おなか」と言う概念がないのでしょうか?
胃stomach、肝臓lever、肺lung等臓器毎になっているのでしょうか?
しかし腑分け(解剖)が始まる前には臓器別の認識など無かったはずですから「おなか」に当たる語があってもいいはずです。
ハイ、完全なる余談でした。失礼)
あと、隣接した疑問として「内科」というのはなんと言えばいいのか?
因みに自分が5年前に受けた外科手術はsurgery operation と言いますが内科検診と言う場合の「内科」に当たる巧い言葉がなかなか見つかりません。
「そんなの辞書で引けばいいだろうに」
とおっしゃる方もいらっしゃるとは思いますが、余り専門用語を覚える気はないのです。特に英語が得意ではない当店の外国人従業員のことを考えると、分かる英訳が必要になるからです。うちでは正しい英語だけ知っていても十分ではないのです。
さて、どうしたものか。
仕方が無いので、まず内科検診については
Around here body inside check(exam)
つまり(おなかの辺りを指でさしつつ)
「この辺りのボディーの中のチェックだ」
と言うことにしました。
しかしやはりおなかの言い方が分かりません。
そこで考えに考えた末の一計として、
Central area of front body, we say “ONAKA” in Japanese language. Memorize it.
「身体前半分の真ん中の部分を、日本語で「おなか」っていうのや。覚えときぃ」
としました。
しかし、前置きが長過ぎますし、どうせ直ぐに忘れるに決まっています。
それで更に考えて
Front body drum
を思いつきました。
もっと短く
Body drum
でもいいかもしれません。
直訳は「身体の円柱(部分)」
そして指さしつつaround here.
今日は定休日なので明日外国人従業員に試してみることにします。
分かるかどうか。
余談)
因みにドラム缶は形が円柱(drum)なのでドラム缶(drum can)
太鼓(ドラム)は外形が円柱なのでドラム(drum)そしてそれを奏するひとをドラマー(drummer)というわけです。
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