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投稿日: 2021/06/09

ネパール料理 ナマステ エブリバディ

2021/6/9
(うとQ世話し 絶句続き )
此処2,3週間の内に「絶句」という場面が続きました。
最初の「絶句」は、書き物のお師匠様と自分の腕前の差に自ら「絶句」
二番目は、自分の余りの脳天気さに隣の識者さまから受けた「絶句」
そうして今日、又々「絶句」してしまいました。
働き方改革の実施で従業員を週休二日にした事で、ローテーションが組めなくなり、自分のカリーのお師匠様であるネパールボスの奥さんにパートで働きに来て貰っているのですが、今朝の始業の前に四方山話をする中で
「本国のお母さんは元気なの?」
と訊くと
「ゲンキよ。でも、若い人、ドンドン死んでいる」
「えっ?コロナで?」
「コロナじゃなくてぇ、コロナで働くところ、なくなってぇ、家にばかり居てぇ、食べ物無くなってぇ、ミンナ、おなかすいてぇ、死んでいるよ」
是には、本当に何も言えなくなって、まさに「絶句」
以前自分が「ウチはコロナ渦でも支援金は全く貰っていない」と書いたことが酷く恥ずかしくなりました。
赤貧国の彼らは、我が国はじめ他の先進国で出ている支援金や給付金の存在すら知らず、ただ黙っておなかを空かして弱り、息絶えていった。
それは「売り文句」にも何にもならない、彼らの「常態(ノーマル)」
それを先進国の一角に居て、彼らより遙かに「安全」な自分が、「支援金を受けていない」と殊更ながらに店の「売り」につなげた事が、いたたまれないくらい恥ずかしくなったのです。
彼らの惨状に「絶句」すると共に、自分自身にも「絶句」してしまいました。
コロナ渦になって1年半余り。
「絶句続き」が自分の「ノーマル(常態)」になりつつあります。
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