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投稿日: 2021/09/12

ネパール料理 ナマステ エブリバディ

2021/9/12-1
(オマケの英語教室 -rror その1)
Terror(テロ)Horror(ホラー)Mirror(鏡)Error (エラー)
こう並べてみますと、最後に「-rror」が付くのは余り「宜しくない」事を表す言葉が多い様です。
「んっ?mirror(鏡)が何で?」
と思われたかもしれませんが、これは昔、鏡に姿を映すと「魂を吸い取られる」と信じられていて「不吉」や「悪魔」と隣り合わせの語だったからです。
それでは
Terrorから
Terrorは(térə: 恐怖)の意味です。
派生語として形容詞のterribleがあります。
Oh, it`s so terrible
で「お~、怖ろしぃ!!」「なんて酷い事を!!」になります。
昨日は9月11日で20年前のこの日、アメリカでハイジャックされた旅客機二機が高層ビルに突っ込む大惨劇が。
あの時もそこかしこでこの言葉が発せられていたかもしれません・
次に、horror(ぞっとするような)とmirror(鏡)ですが、この2語についてはワンセットの或エピソードがあります。
それは後程お話するとして、次に
Horror
Horror movie(ホラー映画)
その中でも見るもおぞましい物をsplutter movieと呼びます。
Splutterは「びちゃびちゃ」とか「ぴちゃぴちゃ」の音を意味します。
これ以上書くのは嫌なので此処で止めておきます。ご想像にお任せ致します。
ところで、上で予告致しましたエピソードですが、実は自分の高校時代、哲学と言えばヘーゲルの「弁証法」
文学と言えばドストエフスキーの「罪と罰」
心理学と言えばユングの「夢判断」かクレッチマーの「体格と性格」
社会学と言えばマックスウェーバーの「プロテスタンティズムの社会倫理と資本主義」
等にいそしむ日々を送っていたのですが、そんな或日、どう考えても自分より大人である弟が、与謝野晶子の
「柔肌の熱き血潮に触れもみで、寂しからずや道を説く君」
とでも言いたかったのか、
「なぁ、兄貴、これ知ってる?」
と言ってラジカセで聞かせてくれたのが以下の2曲でした。
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