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投稿日: 2021/09/15

ネパール料理 ナマステ エブリバディ

2021/9/15-1
(オマケの英語教室 as a pioneer )
子供の頃、子も向けの読物だったかTV番組だったかは忘れましたが
「(まんが)はじめて物語」
という名前の本を読んだか番組を見た記憶がありました。
何でそんな妙な題名を覚えているのかというと、
例えば言葉だったら
「どうしてこういう(発音の)言葉になったんだろう」
とか
「どういう決め事で他のもの(の発音)と変えたのだろう」
とか、要するに何がきっかけでこういう言葉が生まれ、今のような方向や形に積み上がっていったのだろう?昔のひとは何を目安にして決めたのだろう?一人の大天才が決めたんだろうか?それともみんなで集まって鳩首会談みたいなことをやって決めたんだろうか?
等と云うことばかりに興味があって、それをズバリ一言で言ったのがこの題名だったからです。
恐らくこの記憶というか、こういった性向は大人になっても残っていたらしく、会社を辞めて英語を再学習せざるを得なくなった折に、まず考えたのが
「初めて英語を日本語に翻訳したひとは何を手掛かりに、何からとっついて云ったのだろう」
とまず思いました。
そしてその折、助けになったのが中学校時代に国語の時間に習った杉田玄白が「解体新書(ターヘルアナトミア)」を著すに至ったオランダ語書籍原本の翻訳の経緯を書いた「蘭学事始」でした。
その中には、人体のある部位が「フルヘッヘンドし」というその「フルヘッヘンド」が何を意味するのか分からず、苦労賛嘆の末に邦語で「うず高く」(少し盛り上がっている)である事を突き止めた話が載っていたことも思い出しました。
「そうか、ならば英語も英訳にせよ和訳にせよ、初めから辞書を引かずに、こんな風に推理仕立ての判じ物風にやったら退屈しないで済むかもしれない」
と思ったのです。
それでその発展系として、特に英訳する場合には、それまで知っていた単語を何とか組み合わせて話し始めたのです。
後、更に申し上げますと、自分は大の料理好きなのですが、料理を作るときも最初からレシピには飛びつかないで
「こんな味にしたいけど、これを使えば出来るかな?」
と言う作り方をしていたのも影響したのかもしれません。
英語も料理もお手本通りにやるのも悪くはないのですが、自分にはそのやり方は「単なる作業」にしか思えず、面白くもおかしくもなかったので、そのような変則的な覚え方ややり方をしたのだと思います。
勿論ひとには個性や性分、性向がそれぞれありますから、無理強いは致しませんが「こういう始め方もあるんだ」くらいの位置づけにはしておいてほしいものだとは、思っております。
それを、自分好みでかっこよくひとさまにアジるとすれば
Try a translation as a pioneer, sure ok, by your own way.
(開拓者になったつもりで翻訳してみて。もちろんあなた流でOKだから)
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