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投稿日: 2021/09/14

ネパール料理 ナマステ エブリバディ

2021/9/14-1
(オマケの英語教室 foreigners)
「ワタシ ガイコクジン デス」
主に欧米系の外国の人が日本人受けを狙って片言の日本語でそういうのは耳にしたことはあリます。
しかし英語ベースの会話で
I`m foreigner(私は外国人です)
と自ら切り出すのを見たり耳にしたりしたことは未だかつて一度もありません。
大抵は自分の国の名前を言います。
I`m Nepali(私はネパール人です)とかI`m Indian(私はインド人です)とか言う具合に。
しかし、よく考えてみれば「外国人」の側から「自分はこの国以外の人間(よそ者)ですという筈がありません。それはある意味自分から「私は侵入者です」と言っているようなものだからです。
そういえば我が国では、例えば
北海道のひとが青森以南を指して「内地」
といったり
沖縄のひとが自分たちをさして「うちなんちゅう」
といったり
他にも「よそ者」ちょっと古くて「外様(とざま)」「異人」「異邦人」そして「外国人」など、内外の切り分け、反対に言うと囲い込み気質が非常に高い気がいたします。
もっときつい言葉で言えば「排他的な傾向」が根強くある気がします。
なので、これからは成る丈「foreigner」という英単語は使わないようにしようとおもっております。
それでももし「foreign(形容詞:外国の)」を使うとすれば、それは外国為替取引の時でしょうか。
The deal of Foreign Currency Exchanging.
我が国ではそれに特化してそればかりやる取引を別出しで「FX」と言っておりますが、自分の場合はそこまでやるつもりはありません。
何故なら是をやるには相場変動から目が離せず、一日中モニターディスプレイと睨めっこいなくてはならなくなるからです。
同じ処にじっとしているのが嫌いな自分にはとても出来そうにもありませんので。
尚、余談にはなりますが、上に出てきたcurrencyは「通貨」のことで、上記を直訳すれば「外国通貨交換取引」となります。それを「外国為替取引」と言っているわけです。
因みにcurrencyはcurrent(形容詞:現行の)の名詞形です。
つまり「現在流通しているお金=通貨」と言うことです。
そういえば昔、在る電気会社で働いていた頃、よく「カレントモデル(current model)」と言う言い方が使われておりました。
これを邦訳すれば「現行機種」で、それは「新機種」(New model)に対して使われていた対語でした。
蛇足ではありますが、一応記しておきます。
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